旅行記 アメリカ編
アメリカのメインアイランドへ行ってみたかった。
2008年やっと行けた!行先はラスベガス。ただし、行き方にひとつ注文!【LAX経由にしてね】と。
中学生の時に見てたアメリカドラマ『メルローズプレイス』に出演してた「ヘザーロックリア」が主演してた【LAX】というドラマの舞台がロサンゼルス空港なの。ドラマの中のライバルの男優さんは【SEX and the CITY】のミランダの彼氏役になる人。どっちも好きなドラマに出演されてた俳優さんだから、【LAX】好きになっちゃった。せっかくアメリカに行くんだから初上陸地は【LAX】でしょ~。LAXのハンコも欲しかったし(^_-)ネッ。
飛行機事情
大阪のおばちゃんってどこでもスゴいわ。
大揺れの中、おばちゃんたちはこの機内食を残さず食べてました。
鶏のクリームソース煮です。お味はо≧∀<)O”Good”☆゚めっちゃ驚かされた。 『大阪のおばちゃんパワー』
機内食サービスが始まってすぐに“気流の悪いところを通過するのでサービスを止めさせてもらう”と機長からのアナウンス。
東京から30分くらい太平洋側へ行くと必ず揺れません?揺れますよね。その地域を通過しようとしてるから、もちろんCAも着席。結構ガタガタと揺れてるんだけどなぁ。食事サービスが私の目の前で止まったの。っていうか、『揺れが治まってからお願いします』と私がお願いしたんだけどね。
飲み物が飲みにくいほどの揺れだったのに、何気に前の席を見てみる・・・
言葉が完全に大阪のおばちゃん。おばちゃん5人組み。
『揺れてるな~』『ほんまやな』『食べにくいけど冷めてしまうから食べなあかんで』 (私・・食べなあかんってなんでなん?)『ほんまや。はよ食べるわ』という言葉が聞こえた後、激しい揺れの中、何事もないように食事をしてる。こっちは、上下の揺れが激しいから怖いなぁ。って思ってるのに目の前の席では普通に食事をしてる。何このギャップ(笑)
やっと揺れが治まり、食事再開。私の横にカートが来てっていつもの通りサービスが再開するとそれを見ていた前のおばちゃんが一言『いや、温かいままやわ。私らもう食べ終わったのになぁ』 (≧◇≦)エーーー! そんなこと言われても・・・おばちゃん、揺れてるのに『食べる』って言ってたやんっ!話しかけられてないから突っ込みを入れることもないんだけどさぁ・・。あの揺れで食事を残さず食べた5人組の大阪のおばちゃんに拍手を送りたいです。
その他地域の旅行記
ラスベガスの街並み
Parisホテル 素敵。自分で撮影したのに絵葉書みたいな写真が気にっています。うわぁ~。キレイ。お天気もすっごく良くて気温は暑すぎ無くて気持ちがいいくらいの涼しさの風。過ごしやすかったです。
この写真は【PARIS HOTEL & CASINO 】エッフェル塔があるんだもん。一目でパリってわかるよね。ほんとエンターテイメントの街だわ。
歩いてるだけで楽しくなっちゃうのがラスベガスの魅力かも。
エッフェル塔に上る時、エレベーターが怖かった(笑)途中何か恐怖を感じてしまって(汗)怖いねって話していると「エレベーターガール」?が微笑んで大丈夫って言ってくれたけど・・周りのお客さんも少しの恐怖を感じでみんなで笑っていました。
エッフェル塔の上からの眺め。
上がってみると・・・風の強さと、近隣アジア国民(笑)の多さにビックリ(笑)最近ラスベガスでは近隣アジア国旅行者が多いらしいです。ほら、ギャンブル好きでしょ。お金の使い方もスゴいんだって。日本人が平均2~3万しかカジノで使わないのに対して何十倍も使うらしい。だから“イイお客さん”になりつつあるらしいです。日本人はあまりギャンブルにお金を使わないと言い切られていました(苦笑)日本人貯金好きだからねぇ(汗)
景色は最高です。夜に上ると全然違った雰囲気になるんだろうけど、天気のいい昼間も最高♪15分くらい狭い展望台をウロウロしてエレベーターへ下へ。
あれ?不思議と降下時は怖くない。地上に足をつけれる安心でかなぁ(笑)
ベネチアンホテル手前?のマダム・タッソーろう人形館今度は、ベネチアンホテルへ向かい・・ん?何か人だかりができてる・・なにナニ?
と覗き込むと・・・あ、いた。この人、ニコラス・ケイジだっ!
初めパフォーマーさんが微動足りともせずにいるのかと思うとロウ人形。
【
マダム・タッソーロウ人形館
】(←クリックで公式サイトへ)私的には後ろのジョージ・クルーニーの方が好みなのですけど(笑)抱きついて写真を撮る人、一緒に肩や腕を組む人、Kissをしてる人。いろんな人がいました。中に入ればもっとたくさんの有名人と写真が撮れるんだろうな…次回でいっか。と言うことでそのままベネチアンホテルへ向かいます。
ベネチアンホテル中。空がある(笑)ホテルに入ると巨大大広間(笑)そこを抜けると・・空(笑)ホテルの中ってことを忘れそうなくらいキレイな空が広がってるんです。なんか変な気分。そのまま道なりに歩いて行くと、聞こえてくる美声のカンツォーネ。も、もしかして・・・ココがあの有名な!!!!!!
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪歌ってるぅぅぅ~♪♪♪
ホテル内の運河ゴンドラ。運河を眺めながらでも雰囲気ベネチアっぽい(まだ行ったことないけどね~(笑))もっと太陽光で眩しそうだけど、こんな感じなんだろうなぁって。
ホテルのゲストのもてなし方が半端じゃないからホテルめぐりだけでも十分楽しめるのがほんとスゴいと思うの。
アコーディオン奏者がホテル内で演奏していました。日本もコレくらいの規模のカジノができれば楽しいのにって思うけど、旅行で行くから楽しさ倍増してるんだろうなぁ~。近場でマカオがある!と思いだしたり。
20分くらいかな?運河沿いをホテルの中を散歩して・・・ドコにあるかわからない出口を探し求めて(笑)それくらい広いと思ったっ!回廊を抜けていくと・・・出口らしき雰囲気。その目の前にはアコーディオンを演奏してる人がいる。雰囲気めっちゃイイ♪
このおじちゃんと写真撮りたかったけど、いっぱい観光客が列を成して待ってたからあきらめちゃいましたよ。白人さんばっかり。こ~ゆ~のにアジア人ってあんまり並んでいないような気がする。どうしてかなぁ??
ベネチアに行けばこんな雰囲気なのね!って思って『ベネチアで撮りまくるぞ!』と決めたっ!!
そして・・目的のWinホテルへ向かいます。
アメリカで2店舗しかないお店
ManoloBlahnik ラスベガスブティック私の大好きなハイヒールのブランド『ManoloBlahnik』です。
ここのハイヒール・・・言わずと知れた【SEX and the CITY】にいっぱいでてきています。
故ダイアナ元妃、マドンナなどもここのハイヒールを愛用。靴のセレブブランドです。
1足日本円で6万円くらいからなかなぁ。安くても4万円はします。はっきり言って・・・高すぎです。でも、履きやすさとデザインに魅了されて買ってしまうんです。
ここで告白するのもなんですが(笑) 私、足が大きいんですよぉ(;>_<;)
25cmあるんです。今まで日本で気に入ったデザインのヒールをサイズを気にせず買えたことがあまりなくて。気にいってもサイズがなかったり、サイズはあるけどデザインが微妙とかばっかり。
このManoloBlahnikではそんなこと気にせず、自分にピッタリのヒールを選ぶことができちゃう。
私にとって夢の店舗なの。ただ日本に直営ブティックが無い。あるのは百貨店の靴のコーナーにあるくらい。でも大きな百貨店に行かないとないんです。その上・・値段がすごく高い!3割増くらい。でも、困ったことにサイズを聞いたら「そのおサイズは仕入れておりません。当店のバイヤーが仕入れるのですがそのおサイズがあいにく・・」という返答。私のサイズのヒールは仕入れないといわれました。注文でもダメって。疎外された気分だけど、直営店で買って、直営店の紙袋に入れてもらうことの方が満足度が高いからいいの。 そして今回も・・1足 『プレゼント』してもらいました。
ManoloBlahnikのアメリカ国内の直営店はニューヨークとラスベガスの2店舗だけです。
ストリップの日常
ポーズひとつでも絵になってるのが欧米人(笑) ストリップを歩いていて気になった噴水前。噴水の彫刻の美しさも見ごたえあるんだけど、噴水の前でポーズを決めているお姉さん。かっこよすぎ(笑)こんな風に写真に写りたいよぉぉ!と心底思うのですが、この時私の手には【ManoloBlahnik】のハイヒールがあったので『私もこのハイヒールを履けばステキになれる』と勘違いするのでした。
ストリップを歩いていると、いっぱい声かけられませんか?怪しげな店から、怪しげな店。怪しげなお兄さん・・に怪しげな広告。怪しげなお店しかチラシ配りしてないような気がします。 一瞬でも動きが止まるとひつこいのなんのって!!!サングラス越しにニラんでるけど、気がついてくれないのが現状でした。観光地に行けばどこにでもいますね。
砂漠の真ん中で乾燥した土地と言うことで、結構すぐに喉が乾いちゃったり、お肌が乾燥してしまっていました。こまめに水分補給はしてくださいね~。私は毎晩、ホテルのベッドの上でパックをしていました。もちろん紫外線も強いですから、日焼け対策はお忘れなく。
サングラスは目から入ってくる紫外線をカットしてくれます。眼球から入った紫外線はお肌のくすみの原因になりますから要注意ですよぉぉぉ!!日傘にサングラス、日焼け止めクリームが必須アイテムになっていましたね。それプラス、UV加工した薄手の上着(UVカットの洗剤が売っています。それで何回か洗うとUVカット加工が自宅でできます)をもっていました。
ホテル内、ショップ内はエアコン効いてるんですよ。外はそこそこ暑い。やっぱり薄手の羽織りものも必要ですね。
スケールが大きすぎて涙が出ちゃった。
迫力のある写真は望遠レンズが必要ですね。 ラスベガスから車で5時間くらいかけてやっと到着。途中60km?くらいある直線をぶっ飛ばし(笑)車の中でビーフジャーキーをずっと食べて寝て・・・とツアー参加の醍醐味?を味わいながらの道のり。
TVでよく見かけてたグランドキャニオン。こんなにすごいとは思わなかったです。
行く数日前に黒柳徹子さんが「私ね、グランドキャニオンを見て涙が出るの。あれって感動して涙が出てるのよね」って言ってたんです。へぇ~すごいところなんだぁ。くらいで軽く聞き流していました。
ほんと・・・見た瞬間、じわぁぁぁっと涙があふれてきました。言葉が『うわぁぁぁぁ』としか出ないんです。日本に住んでるとこんな広大な土地って北海道に行かなきゃ見れないですよ。(規模が違いすぎますけどね)私の住んでる神戸にこんな広大な土地はありません。目の前が海で振り向けば山ですからっ!
ただ今追記 編集中
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